聖カタリナ大学・聖カタリナ大学短期大学部

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2019年9月25日

オープンキャンパス

「乳児保育の大切さ」を高校生の皆さんにお話しました。ー第3回オープキャンパスの模擬授業にてー

8月18日(日)に本学第3回オープンキャンパスにて私は模擬授業を担当しました。その様子をお話しします。 
「乳児とは、誕生後から何才まで?」と高校生に質問しました。「1才」と答えた高校生。すごい。よく知っています。
しかし、本当は1才未満(児童福祉法第4条)です。「乳児は母親が育てるべきですか?」と問いかける。大学は知識を身につける場であり、その知識を使って考えることを大切にしています。
今回の模擬授業では、予定していた人数以上に多くの参加者が来てくださいました。実は、保護者に抱っこされた乳児(11か月)がいました。私は高校生よりその子が気になり、時折、その子が発する「なん語」(意味はないが、発声として大切な言葉)に「アー」と自然に応答していました。この応答が言葉を育て、人としての情緒を育てます。子どもが好きな高校生の皆さん、子どもの幸せを実現する力を身につけようね。

(中島)