模擬保育(花火の制作)の様子

今回は、「保育内容(造形表現)」(2年生)の授業の様子をご紹介します。
今日は、模擬保育を行いました。
これは、受講者を先生役と子ども役に分け、先生役のグループが模擬的に保育を行う授業です。
1グループ5名程度で、約30分間の模擬保育を行います。
模擬保育が終わると、全員で質問や意見交換を行います。
先生役となるグループは、授業の数日前から、保育の内容を考え、材料や道具を揃えたり、試作をつくったりします。
今日先生役を担当したグループは、授業の50分程前から教室で準備をしていました。
今日は、2グループの発表がありました。
最初の模擬保育は、トイレットペーパーの芯を使った花火の制作です。
身近な素材であるトイレットペーパーの芯にハサミで切り込みを入れ、放射状の筆をつくります。それを使って花火を描き、夜空に見立てた不織布に全員の花火を展示し、鑑賞するという内容でした。
残りのグループの様子は、また後日、ご紹介します。

(牛島)