10月24・25日に開催された大学祭にて、私たちのゼミでは児童虐待防止を目指す「オレンジリボン運動」の啓発と、手作りお菓子の販売を行いました。
後学期が始まってから運動について学びを深め、説明用スライド、オリジナルポスター、しおりの製作を進めてきました。当日はこれらを掲示するとともに、来場の皆さんにもメッセージカードへの記入をお願いしました。来場の方々と交流しながら虐待防止を呼びかけられただけでなく、お菓子をきっかけに親子連れの方々にも気軽に立ち寄っていただける場となりました。
特に工夫したのは、メッセージカードの展示方法です。「子どもたちが健やかに育ってほしい」という願いを込め、皆さんから寄せられた想いをたくさんの葉が茂る木に見立てた、親しみやすい立体的なマスコットオブジェを製作しました。
今後は大学内にとどまらず、高校へ出向いて高校生と一緒に虐待について考える機会を計画しています。これからも一人ひとりの関心が見守りの輪につながるよう、活動を続けていきたいと思います。
(仲野)






