保育学科と短期大学部附属幼稚園が連携して、3日間にわたって土粘土遊びを行いました。本日は年少クラスと3歳児未満クラスの子どもたちが、土粘土で思い切り遊びました。
初めて土粘土に触る子どもは「つめたい!」や「やわらかい・・・」といった言葉を口にしながら、はじめは慎重に、慣れてくると大胆に土粘土と遊んでいました。活動には保育学科の学生も参加しました。子どもたちが主体的に素材と関わりながら、土粘土との遊び方を模索し、発見していく過程を間近でみることができました。ひとりひとりの子どもが様々な道具を用いて遊ぶ姿から、学生達も多くの気付きを得られたのではないかと思います。
今回の活動が子ども達の情操を育むと共に、保育者を目指す学生達の糧になることを願っています。末尾になりますが、附属幼稚園の皆さん、どうもありがとうございました。
(聖カタリナ大学短期大学部附属幼稚園の活動は、こちらからご覧になれます。ぜひご覧下さい。https://catalina-fuzoku.ed.jp/%e5%9c%9f%e7%b2%98%e5%9c%9f%e9%81%8a%e3%81%b3%e5%b9%b4%e5%b0%91%e5%85%90%e3%83%bb%e6%ba%80%ef%bc%93%e6%ad%b3%e5%85%90/)
(荒西)







