子どもの保健においては、子どもたちの健康を守っていくとともに、子ども自身が自分の体を大切にし、より健康になるための力を育むことも大切な役割です。健康教育は看護職だけでなく、保育者だからこそできる関わりがあります。短い時間でも工夫をしながら、保育の中で実践していきましょう。
今回の発表では、手洗いや歯みがきの指導だけでなく、性に関することやアレルギーなど、さまざまな視点から積極的な取り組みが見られました。先生たちの熱心な姿勢は、きっと子どもたちにも伝わり、健康への意識を高めることにつながっていくでしょう。
(仲野)






