2年生前期の「指導法(音楽表現)」の授業では、グループに分かれて手作り楽器を用いた模擬保育を行いました。今年は、どのグループもそれぞれ違った楽器を考案!
2年間の集大成となる最後の実習を目前に控えた、模擬保育でした。これまでの実習や授業で培った知識や技術をしっかりと活かし、一人ひとりの成長がみられる機会となりました。それと同時に、課題も見つかりました。これまでの経験を活かして、最後の実習が実り多きものになることを願っています。
来週からは、いよいよ最後の実習を終えた2年生たちが大学に戻ってきます。それぞれの実習先でどのような経験をしてきたのか、学生たちの実習報告を聞くのが楽しみです!
(和泉)






