先日、初対面の初老の方が、本学を訪問され、色とりどりの象の切り紙を届けてくださいました。保育を学ぶ学生の皆さんにぜひ見てもらいたいとの思いで、ご自身で丁寧に作られたものです。細部まで工夫され、配色にも心が配られており、楽しみながら制作された様子が伝わってきます。現在、保育学科棟のエントランスに飾っています。
象の群れは、一つの大きな家族のように暮らしているといわれています。深い絆のもと、年長のメスを中心に子どもたちは皆で見守られ、助け合いながら成長していきます。その姿は、まるで温かな保育の現場のようです。
ここカタリナ保育学科も、一人ひとりを大切にし、安心して学び育つことができる環境を整えています。
新しい一歩を踏み出そうとしている新入生のみなさん、カタリナファミリーの一員として、ともに学び、成長していきましょう。皆さんのご入学を心よりお待ちしています。
(シスター 竹田)



