附属幼稚園で開催された「ドラムサークル」に保育学科2年生が参加しました。
「ドラムサークル」とはその名の通り打楽器(ドラム)を輪(サークル)になって演奏をします。
ファシリテーターと言う進行役の指示のもと、最初はリズムに乗ってエッグシェーカーを隣の人へまわしていったり、カウベルやアゴゴベル、ウッドブロックなどの小さな楽器を一緒に叩いたりしました。中にはフライパンもありました。
後半は、色鮮やかで見た目にも楽しい、大きな太鼓を叩きました。自分の思うように自由に叩いたり、誰かのリズムを真似して叩いたりして楽しみました。
今回の経験を是非、保育現場でも活用してもらえたらなと思います。
(和泉)


