1月26日(月)から1月30日(金)まで、保育学科棟1階ロビーにて造形表現ゼミによる卒業制作展を開催しています。
私達のゼミでは、ひとりひとりが自分に合った素材や表現を選択し、造形作品を制作してきました。選んだ材料は、油絵の具や水彩絵の具、粘土やモール、ワイヤー、ペーパークラフト、ペンなど多岐にわたります。制作を通じて素材への理解を深め、造形の楽しさや奥深さに触れました。
描いたり作ったりすることは、子どもの発達と深く関わる行為です。造形を理解することは、子どもの造形表現を理解することへと繋がっていきます。卒業を前にした2年生の作品は、粗削りながら瑞々しさに満ちています。
写真では作品の魅力の一端しかお伝えできませんが、展示の様子をお届け致します。
(荒西)











