「指導法(音楽表現)」の授業の様子

「指導法(音楽表現)」は2年生前期の授業です。
この授業では、幼児の音楽表現について、発表や模擬保育を通して指導法を学んでいます。
今回は、先日行った合奏の様子についてご紹介します。

はじめに、楽器を紹介し、演奏方法などを学びました。本校にはたくさんの楽器があります。なかには、名前も知らない、初めて見る楽器もあったようですよ♪
演奏方法を学んだあとは、グループに分かれて合奏練習です。各グループ、課題曲『きらきら星』と、自由曲の2曲を練習しました。どの楽器を、どのように演奏に取り入れるか?曲のアレンジはどうするか?など、すべて学生が考えます。
発表に向けて、授業時間外にも練習をするグループもたくさんあり、積極的に取り組む姿が見られました。

発表当日は、プログラムを用意し、学生が交代で進行を行うなど、発表会気分を味わいました。
どのグループも、短期間で様々な工夫をし、素敵な演奏を聴かせてくれました。男子グループも頑張っていましたよ♪
今回の経験が、実践でも役立てられるよう願っています。

(和泉)